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p345 宇田雄一「古典物理学」
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【SEOテキスト】宇田雄一「古典物理学」がって、T4が正しければ、全ての立方格子系を静止した立方格子系と考えることが出来る。ただし、何が立方格子系であるかを判断するに当たっては、次節§4-5-3の物理的条件を用いるものとする。T4が正しい場合には、物理法則を用いて静止した立方格子系を定義できたことになる。このような物理法則による静止した立方格子系の定義は、実歴史に基づくあなたの定義と違って、「恣意的に決めただけだ」という非難を免れるだろう。結局、特定の理論に話を限定せず、T4が正しい場合もT5が正しい場合もまとめて論じる時には、「Sで計って」を付けて立方格子系ごとに別々の判定基準を考える必要があるのだ。絶対君:ふぅ〜ん。以上が相対君と絶対君の対話だ。質量中心とか運動量という語の意味は、読者の想像に任せる。本書では説明しない。これらの語の正確な意味が分からなくても、話の道筋を見失うことは無かろう。
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